グ~ンのオムツモニターに登録しよう!経験談とお得を紹介します!

出産準備

グ~ンではオムツのモニターを募集しているのを知っていますか?

オムツの開発にちょっとだけ関われるかもしれない特別感だけでなく、お得なことがたくさんあります。

モニターになった時の内容は詳しく書いてはいけないきまりなので、お話できる範囲でお伝えしますね。

グ~ンのオムツモニターって何?

グ~ンで募集しているモニターはこちらの3種類があります。

  1. モニタリング
  2. 訪問調査
  3. 装着確認

①のモニタリングについては、後ほど詳しくご紹介しますね。

訪問調査

スタッフさんが自宅に来てくれて実際にオムツを試着したり、オムツについて話をする調査です。

モニター登録後にメールで募集がくるようですよ。

装着確認

私たちがエリエールプロダクトの愛媛工場へ行き、オムツの装着状態を確認してもらう調査です。

実際に行くことになるので交通費も発生する関係だろうと思いますが、愛媛県四国中央市、新居浜市内に住んでいる人限定だそうです。

こちらもモニター登録後にメールで募集がくるようです。

登録の住所を見て案内できる人に送っているようですね。

訪問調査と装着確認は、自分の子供もが直接開発に関わってる感じがして良いですよね。

該当地域の方はラッキーです。

モニターは何をする?経験談を紹介

ここからは、①のモニタリングについてお伝えします。

その時によって内容は違うと思いますが、私がモニターになった時にどんなことをしたのかをご紹介します。

私がやった内容はざっくり書くとこんな感じです。

  1. 1種類10枚程度×数種類のオムツが届く
  2. 決められた順番通りにオムツを使う
  3. 1枚使う度に重さを計り、決められたアンケートに応える

決められた期間内に、届いた数十枚のオムツを使いきるきまりです。

アンケートは例えば「柔らかさを5段階で評価する」みたいな項目がたくさんある感じです。

それを紙で書いていくのですが、結局は全部サイトに登録するのである程度入力できる量が溜まったら空き時間で入力していきました。

これがちょっとめんどくさかったですね。
こどもが寝ている時間にポチポチ入力していました。

モニターをやってみてよかったこと

モニターをやってみてよかったことはいくつかあります。

あくまで個人の主観ですが、よかったことは・・・。

  • オムツ代が浮く
  • お礼がもらえるかも
  • 色々なオムツを試せるかも

などです。

少しだけ書ける範囲で説明しますね。

オムツ代が浮く

これはもう想像してもらったらわかると思います。

オムツモニターとしておむつが送られてくるので、自宅で購入していたオムツはモニター期間は減りません!

これだけでもかなりメリットがありますよね。

私がモニターになったのは、新生児サイズの時だったので1日に何枚もオムツを使う時期でとても助かりました!

お礼がもらえる

その時のモニタリングによって内容は変わると思うので、どのくらいとは言えませんが、ゼロではなかったです。

これに関しては、何かあったら良いな、くらいで考えていた方が良いね。

色々なオムツを試すことができる

普段自分で色々なオムツを試している人はいいですが、あらためて自分はどんなタイプのオムツが好きなのか、子供に合っているのかを考えることができますね。

私はそこで、やっぱりサラサラ系よりふわふわ系が好きだなー、と思いました。

モニターになる方法は?

モニターになるのは簡単です。

オムツの袋にQRコードがついているので、そこからでも登録可能です。

その他に公式サイトからも登録できますので、今回はその方法をお伝えしますね。

モニターに登録する

まずグ~ンの公式サイトにアクセスして、1番下にある「グ~ンおむつモニター登録」をクリックします。

引用:グ~ン公式サイト

「消費者アンケート」のページになるので、必要な情報を入力して完了を押します。

引用:グ~ン公式サイト

入力するのは身長、体重などの他にお腹回りや太もも回りなど何箇所か計測が必要なものがありますよ。

募集メールが届く

モニターの登録が終わると、登録したアドレスに定期的にその時やっているモニタリングの募集が届くようになります

期間などを確認して、できそうであれば「参加する」とすると、後日正式に採用メールが届きます

「参加する」を押しても抽選漏れすることもあるよ

まとめ

オムツのモニタリングに参加してみて、メーカーさんは必要なデータが集まり、私たちはオムツを使わせてもらえてお互いにいい思いができるなと実感しました。

まだ小さい我が子が少しでも社会貢献じゃないですが、お役に立てることがあった!と嬉しく思ったりもします。

時間があるママはぜひ協力してみて下さいね。

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