保育園の見学に行ったら確認してくるポイントはここ!

保育園

保育園の入園申し込みをするためには、どんな園にこどもを通わせたいのかしっかり見学に行きたいですよね。

1つの園には基本的に1回しか見学に行きません

子供を連れて短い時間で色々判断しなければいけないのは難しいばかりか、最初に見学に行った園は不慣れで印象も薄れがちです。

ポイントを確認してしっかり見てきて下さいね!

見学に行く時期と予約の仕方

いつ頃見学に行けばいいの?

見学に行く時期は特に決まってはいません

いつでも受け入れてくれますよ。

小さい子連れで行くのは大変だから、と産まれる前の妊娠中に行く方もいますが、私は申し込みの時期が近づいてから行きました。

認可保育園の場合は10月が申し込み月なので、8~9月で行く感じです。

赤ちゃんの月齢にもよりますが、こどもが産まれると着眼点や心境も変わるので、行けるなら産まれてからの方がいいと私は思います。

予約ってどうやってするの?

見学に行きたい園が決まったらまず保育園に電話してみましょう

「見学に行きたいのですが」と言えば、先方から都合の良い日時を提案してくれます。

ここでポイント
見学に行く時は、第1希望の園は最初に行かないようにしましょう

まだ見学に慣れていないので、見るべきポイントをうまく見れません。

第2、第3希望あたりから行き、そこを基準に第1希望の園を見ると色々見えてきていいですよ。

どんな保育園に通わせたい?

お子さんの保育園生活はどんなものをイメージしますか?

保育園全体の雰囲気は、私の主観ですが「家庭的な雰囲気の園」「幼稚園的な雰囲気の園」に分かれます。

どちらの雰囲気の園に通わせたいですか?

それぞれの特徴をまとめました。

家庭的な雰囲気の園

  • そもそもの人数が少ない
  • クラスごとに部屋が分かれているというよりは、家のリビングと隣の部屋みたいな感じで空間が分かれている。
  • 教育的プログラムをたくさん入れるというよりは、家に兄弟がたくさんいるような感覚

2~3歳クラスで卒園の小規模園はこのカテゴリーが多いですね。

幼稚園的な雰囲気の園

  • クラスでの活動、縦割りクラス(異年齢で1クラスを作る)の活動が多い
  • 園庭、ホールがあり建物自体が大きめ
  • 音楽体験、体操教室、英語など習い事に近い雰囲気の行事が多い

認定こども園などは幼稚園と一緒の建物な場合もあるので、こちらのカテゴリーに多く該当しますね。

見学では何を確認してくれば良い?

見学に行く時は、何を見るべきなのかわからなくならないように事前にリストを作りましょう。

自分の希望に対して○、△、×、で評価するようにして、見学後すぐに書き込んでおくと後で比較する際にわかりやすいですよ。

確認するポイントはこちらです。

保育園の場所
  • 通勤との兼ね合いでの行きやすさ。
  • 自宅の距離感はどうか。兄弟を作る予定がある場合は、産休中は自宅との往復になるので、あまり遠いと大変です。
  • 車を使う場合は駐車場がしっかりあるか
園内の掲示物
  • 見学の日だけではわからない行事の様子がわかる。
  • 季節感を出すための掲示がキレイにしてあるかで雰囲気がわかる。
  • 教室に制作物や普段の写真が貼ってあると雰囲気がわかる。
園の雰囲気
  • 家庭的な雰囲気幼稚園的な雰囲気
写真は購入できるか

子供が小さいとなかなか普段の様子を聞けないので、楽しそうにしている写真を購入できたら嬉しいですね。

行事ごとや普段の生活の写真を購入できる場合も多いです。

お昼寝
  • 布団なのか園のベッドなのか。
  • 布団は週末カバーの洗濯や長期休みで持ち帰りが発生します。
おもちゃや備品

ズバリ綺麗かどうかです

あまりに古いものばかりだとちょっと気になりますね。

見える範囲で良いので、気にして見るようにしてみましょう。

オムツ
  • 布なのか紙なのか。
  • 1日必要な枚数を持っていくのか、袋ごと置くのか。
  • 使用済オムツは持ち帰りがあるのか園で破棄なのか。

使用済みオムツの持ち帰りは一見嫌な感じがしますが、トイレトレーニングの時期になると、トイレでできると持ち帰る個数が減るので、進み具合の目安にできて便利でした。

離乳食

小さいクラスは月齢でかなり差があるので、
離乳食を園と確認しながら進める必要があります。

食べた食材をチェックする表があるのかなど確認しましょう。

おやつ 認可保育園だと自治体で一律メニューの場合もありますが、手作りが多いと嬉しいですよね。
兄弟姉妹は多いのか

これはつまり競争率が高い園であることの目安です。

上の子がいる子は点数が高くなるので入りやすいです。(もちろんその他の条件はたくさんあるのですが)

そのような子が多いということは、逆に言えば、長男長女は定員漏れで落ちやすいということです。

息子が通う保育園で必要な持ち物をまとめた記事はこちらです。

実際の持ち物を見たら「ここ確認しておきたい!」てポイントがみえてくるよ!

見学の流れとしては、まず先生が説明してくれながら園全体を見学します。

その後、質問があるかなど聞いてくれると思うので、先生の説明だけで確認できなかった所については積極的に質問しましょう!

見学はママとお子さん、という場合とパパも一緒に来る、という場合が半々くらいでいた印象です。

見学は平日しかやっていない場合がほとんどですので、パパが平日お休みがある場合は一緒に行った方がゆっくり話を聞けますね。

うちは全部こどもと2人で行きましたが、保育士さんも話しかけてくれたり、園児も「赤ちゃんだ!」と来てくれたりでさほど困りませんでした。
・・・疲れますけどね・・。

見学に行ってみると、行く前とは希望順位が変わることもあります。

ゆっくり考えをまとめて、希望の園を見つけて下さいね!