こどもの風邪に使える市販薬

こどもの体調・病院

こどもは季節の変わり目はちょっとした環境の変化ですぐに風邪をひきますよね。

お恥ずかしながら私、友人に教えてもらうまでは
乳幼児用の市販の風邪薬があるなんて思ってなかったのです

よく考えたら自分も飲んだ記憶があるし、そりゃあるよな、と思うのですが・・・(^_^;)

それまでは風邪をひくと小児科へ行っていたのですが、仕事をしていたり、きょうだいがいると病院に行くのも大変

しかも病院に行くと他の流行りものをもらってくる可能性も。

それは避けたい!

ひどくなる前に市販薬で良くなればそれが1番いいなあ、と思いますよね。

そこで、私が使ったことがあるものをご紹介します。

こんな市販薬があります



こどもに人気のキャラクターがついたシロップで、味もいちごがあっておいしいらしいです。

「アンパンマン飲むよ」「リラックマ飲むよ」と言うと喜んで飲みます。

この他にもはなかっぱのものもありますよ。

どんな特徴がある?

  • 3ヵ月以上7才未満で使える
  • ノンシュガーノンカフェイン
  • 1日3回~6回で基本的には毎食後に服用(約4時間の間隔をあける)

3ヶ月から飲めますが、2歳以下は基本的には病院を受診するように、と注意書きもあります。

効き目としては大人が市販薬を飲む感覚と同じかなと思います。

がっつりひいてしまった風邪には市販薬ではなく病院へ行くことをおすすめします。

風邪ひいたかな、ひどくならないといいな、というくらいの時に飲ませると、そのまま治る時もあります。

病院にかかるのに、小児科と耳鼻科で迷うこともありますよね。

そんな時にどちらを選んだら良いのか、こちらの記事でまとめていますので参考にしてみて下さい。

小児科と耳鼻科はどちらにかかるべき??

まとめ

これらのシロップは我が家は常に数本買い置きをしてあります。

保育園から帰宅後「あれ、鼻水出てるね」といった時にぱっと飲ませることができるからです。

それが金曜日だったりすると週末にかかるのも心配ですが、多少でも良くなってくれると安心ですね。

それでもだめで本格的に風邪になっちゃったら諦めて小児科へ。

という流れに我が家はなっています(^_^;)

常備薬としておすすめですよ。