出産準備リスト②退院後から1ヶ月健診までで必要なものまとめ

出産準備

 

f:id:shirokuromama:20191031143540j:plain出産準備に必要な物はたくさんありますよね。

前回は出産から入院中に必要なものを書きました。

今回はいよいよ赤ちゃんと一緒におうちに帰ってから家の中で必要なものを書いていきます。

1ヶ月健診までは基本的に家から出ることはありませんので、この記事で足りますが、もし外出する機会があるようでしたらこちらの記事も参考にしてみて下さい。

家に帰って来てからは、色々用意しておいたつもりでも動線が決まるまではバタバタするものです。
なるべく事前にシュミレーションしたいですね。

赤ちゃんの身の回りのものはこれを用意しよう!

よく使う基本セットはこんな感じです。

  • 新生児用オムツ:1~2こ
  • おしりふき
  • おむつ替えシート:2~3枚
  • おむつ用ごみ箱
  • ガーゼ:5、6枚
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶:2~3こ
  • 哺乳瓶ブラシ
  • 哺乳瓶の消毒用品
  • 寝る場所

それぞれ説明していきますね。

オムツ、おしりふき、オムツ替えシートはどのくらい必要?

赤ちゃんがどんなペースで大きくなるかはその子によって本当に様々!
オムツの買い置きには注意が必要です!!

新生児用はすぐ小さくなる子が多いので、たくさんはいらないと思います。
残り半分くらいになって、まだまだ使えそうなら新生児用を買い足しましょう。
我が家は2パックを使い切ったらSに移行しましたよ!

おしりふきはウエットシートのタイプコットンタイプに分かれます。

ウエットシートタイプは 安くて買ったらすぐに使えますが、コットンに比べ水分量が少ないです。

コットンタイプは自分で水を含ませるので水分量、温度を調節できるのが良いですね。

1日にたくさんおしりを拭くので、肌に優しいのもありがたいです。

ただ、使えるようになるまでには容器に入れて濡らして、そのままだと使う時に取りにくいので、時間がある時に1枚ずつ離しておく作業が必要です。

離乳食前の赤ちゃんは、まだうんちが固形にならずベタベタです。

私の好みですが、おしりを拭く時は大きい1枚を折り畳みながら拭くよりは、さっと拭いてその1枚はおしまいにして次!

といけるコットンタイプの方が月齢が低いうちは断然使いやすい気がしています。

うちは外出用のおむつポーチにはウエットシートタイプを入れています。
1日で使い切りを気にせず入れっぱなしにできますからね。

コットンタイプのおしりふきは使い方などをこちらの記事に書いてありますので参考にしてみて下さいね。

おむつ替えシートは、オムツ替えの時に下が汚れないようにひくシートのことです。

自宅ではウンチが漏れてしまって下に付いたり、特に男の子はオムツを開けた開放感からおしっこを飛ばしてくる子がいますよ!

うちは長男はほとんどなかったのに次男がまぁ飛ばす!
3ヶ月頃までは8割以上の確率でした・・・。
洗って乾くまでに枚数が必要ですよ。

自宅以外でオムツ替えをする時は、その場を汚してしまうと失礼ですし、オムツ替え台は衛生的にちょっと気になるので1枚さっとひくと良いですね。

オムツ用のゴミ箱は専用のものが必要?

これは色々な考えがありますが・・・

私は「おむつ用ごみ箱」として売っているものでなくても良いと思っています。

以前、専用のものを買って使っていたのですが、匂いが外に漏れないよう考えられているので確かに外には漏れませんが、ゴミ箱の中が臭くなります!!

パーツが細かくて洗いにくいですし、洗ってもなかなか匂いが取れません。

専用のゴミ袋(カートリッジ)も結構なお値段がします。

それなら蓋付の普通のゴミ箱でガンガン洗える方がいいな、と思っています。
まあ、お好みですけどね(^-^)

粉ミルクと哺乳瓶はどのくらい必要?

粉ミルクは、最初のひとつは小さい缶を用意するのをおすすめします

ママの母乳がどれくらい出るのかは入院中だけではなかなかわからないものです。

出産したからってすぐ授乳モードにならないママもたくさんいます。

私は長男、次男とも出産から2週間くらいまでは母乳+ミルクで、その後母乳のみで育てています。

粉ミルクの賞味期限は開封から1ヶ月…。

この使い方だと1ヶ月で使いきれず半分くらい捨てなければなりませんでした。

小さい缶はお値段も半分だし、それでよかったな、と思っています。

使いきれそうで、これからも飲むなら次に大きい缶を買えば良いんです

哺乳瓶ですが、これもミルク同様、どれくらい必要かは母乳の出具合によりますね。

最初は200mlくらい入るものをが2つ(心配ならもう1つ)あれば十分かと思います。

消毒方法にもよるので、次で詳しくお話しますね。

哺乳瓶ブラシは専用品もありますが、個人的には100均などにある水筒を洗うブラシと何が違う?と感じました(^_^;)

哺乳瓶の消毒用品は薬品?レンジ?

哺乳瓶の消毒用品は、王道はミルトンなどの浸け置き系ですが、私が持っているのはレンジで煮沸できるものです。

母乳メインだとたまにしか哺乳瓶を使わないので、使った時だけレンジで消毒できれば哺乳瓶も数少なく済みます

薬液だと浸けてから数時間は使えないですが、レンジタイプだとチンしたらすぐ使えますから(^_^)

ただ、夜間授乳で眠い中、レンジ消毒が終わるまで待たなければいけないのが苦痛とも思ったので、漬けてすぐおわり!の薬液タイプはそこが良い所ですね。


これを使うと薬液でもレンジでも対応していますので、時間帯や哺乳瓶を使う頻度によって自分に合うのはどっちかな、と両方試してみることもできますよ。

赤ちゃんはどこに寝かせる?

赤ちゃんが夜寝る場所はどこですか?

お母さんがお布団ならベビー布団、お母さんがベッドなら横につけるベビーベッドをおすすめします。

日中過ごす場所は、上の子がいないならベビーベットでも良いですが、座布団やクーファンで十分です。

服は何が必要?肌着の種類は?

必要なものリストはこれです!

  • 短肌着:5~6枚
  • 長肌着:2~3枚
  • カバーオールなど:5~6枚
  • くつした:2足くらい
  • 洗濯洗剤、柔軟剤

それぞれ詳しく見ていきましょう。

短肌着と長肌着。どっちも必要?

短肌着は春夏産まれさんのメイン肌着です。

紐で縛るもので、使う期間は3ヶ月程度です。

その後はスナップボタン(パッチン)に移行しますので、最低枚数で良いです。

長肌着は色々な準備リストには用意するように載っていますが・・・

正直、春夏産まれさんは使いません!!

しいて言うなら、暑~い日に長肌着のみで過ごすと涼しいよ、といった程度です。

肌着セットとかに数枚入ってたらそれだけでいいかな、と思います。

服と靴下、何が必要?

カバーオールはいわゆる服です。

お洋服は、同じ予算で用意するならお高い服を少なくよりは、お手頃価格でたくさん揃えた方が写真を後々見返した時に色んな服を着ていてかわいいですよ。

靴下は、1ヶ月検診までは外に出ない時期なので基本不要です。

お祝いでもらう率も高いです。

なので、一応用意するか、くらいで十分です。

洗剤って何を使う?

洗剤は赤ちゃんの衣類を洗うのに適したものを使ってあげたいですよね。

私は「無添加さらさ」を使っていますが、他にも「arau」など色々あります。

洗剤もそうなのですが、柔軟剤が気になります。

大人用のいい匂いのものは、赤ちゃんには匂いが強いな、と感じます。

気にして選んであげましょう。

お風呂、衛生用品はこれを用意しよう

  • ベビーバス
  • ベビー石鹸
  • 爪切りはさみ
  • ベビー用綿棒
  • マキロン
  • バスタオル:数枚
  • 大きいガーゼ:2、3枚
  • 保湿クリーム系

それぞれポイントをみていきましょう。

ベビーバスって必要?

赤ちゃんが産まれてから最初の1ヶ月は大人と同じお風呂に入ることはできません

1ヶ月検診に行ってOKをもらうまでは、ベビーバスなどで沐浴をします。

沐浴は洗面台でもできるので、ベビーバスが不要な方はそれもありです。

私は次男を最初の1ヶ月洗面台で入れましたが、腰が痛くないのが何より良いし、シャワーもすぐ出るしよかったです。

ベビーバスを使う方は、空気を入れて膨らますタイプや、プラスチックタイプなどありますので検討してみて下さい。

収納場所さえあるなら私はプラスチックタイプをオススメします。

他のおうちではあまり聞かない使い方をしているからなのですが、大きくなってからも使える使い方なので、ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい。

綿棒とマキロンも用意しましょう

綿棒は赤ちゃん用の細いものを用意しましょう。

耳に入った水を取ったり、鼻の掃除をしたり、おへそが乾くまでは消毒にも使えますよ。

マキロンですが、おへそが乾くまでは消毒をしないと臭くなってしまうことがあります。

綿棒にマキロンを浸けておへそにちょんちょん、と消毒してあげたら良いです。

バスタオルと大きいガーゼも使います

バスタオルはお風呂以外にもシーツにしたり、おくるみにしたり、何かと使います。

大きいガーゼですが、赤ちゃんは裸を怖がります

服を脱いだあと、お風呂の中でも大きいガーゼをお腹にかけてあげると落ち着きますよ。

(まぁ、うちは2人ともそのうち取っちゃっても平気になりましたが…)

まとめ

退院すると必要なものが一気に増えますね。

絶対必要なものと、特別買わなくても良いものがあります。

これからもたくさんお金がかかりますので、最初は買いすぎずにいけるように検討してみてください!